麻雀格闘倶楽部 覚醒のやめ時について【究局Mリーグ終了後】

スマスロ麻雀格闘やめ時


麻雀格闘倶楽部 覚醒のやめ時について、現状判明している情報をまとめておきます。

本機には最大天井が160G+αになる『覚醒モード』があるせいで、AT終了後のやめ時が少し難しい機種です。

現状確実に覚醒モード滞在を見抜けないので、覚醒モードの可能性がある場合は160G+αまで追った方が良いと思われます。

※麻雀格闘倶楽部 覚醒のその他の狙い目についてはこちら↓↓

目次

対局開始画面を確認してからヤメ

スマスロ麻雀格闘即ヤメ
©コナミアミューズメント

AT終了後(格闘俱楽部バトル抜け後)にやめる場合、終了画面でやめるのではなく、数ゲーム回して対局開始画面を確認した方が良いです。

周期開始時は、まず液晶に「対戦者待ち受け中」と表示され、次ゲームで対戦者が登場、もしくはイベントモードに突入します。

このタイミングで、覚醒モード示唆やイベントモード・対戦相手(○○戦)を確認してからやめるのがベストだと思われますが、状況によっては即ヤメせず追った方が良いパターンもあります。

やめない方が良いパターンを一つずつ説明していきます↓↓

①「○○戦」発生時

スマスロ麻雀格闘豪華絢爛戦
©コナミアミューズメント

対局相手が出現した時に「○○戦」が発生する可能性があり、発生した場合は滞在シナリオを示唆しています。

細かい事は割愛しますが、上位シナリオの方が周期度の初当たり期待度が高くなったり、特殊戦の組み合わせによってはATが確定となる場合もあるので、一部の「○○戦」発生時は追った方が良いと思われます。

「○○戦」別の示唆内容は以下↓↓

「○○戦」示唆内容
闘将戦シナリオB以上
桜花戦シナリオC以上
高段位戦シナリオE以上
新鋭戦シナリオG以上
豪華絢爛戦当該対局勝利濃厚
役満戦役満対局
+
ツモ運レベル4以上

絶対にやめてはいけないパターンは「豪華絢爛戦」と「役満戦」の2つ、豪華絢爛は当該周期でAT確定となり、役満戦は勝利期待度大+勝利時は役満確定(AT40G以上スタート)なので、この2つが出現した場合は当該周期は回すようにしましょう。

シナリオ示唆系は沢山はありますが、個人的には無視してやめてしまって良いかなと思っています。

一応、シナリオGは全周期ツモ運レベルが高くなるので追っても良いかもしれませんが、ダラダラと引っ張られそうなので、私はやめようと思います。

②イベントモード出現時

周期開始時、対局に移行する前に特殊なイベントが発生するパターンがあります。

イベントは複数の種類が存在し、いずれも当該周期でのAT当選期待度が通常対局よりも高くなっています。

イベントモードにも強めのイベント・弱めのイベントがあるので、弱いイベントであればやめてしまうのも一つの手ですが、「イベントモードの種類は問わず。イベントが発生した周期はフォロー」という立ち回りでも良いかもしれません。(各自の判断にお任せします)

個人的には、雀牌モード(バカンスモードも?)は捨てても良いかも👹

各イベントモードの詳細は以下↓↓

イベント特徴
スマスロ麻雀格闘イベントモード
雀牌モード
有効配・供託棒高確率ゾーン
+
ツモ運レベル2以上濃厚
スマスロ麻雀格闘バカンスモード
バカンスモード
翻数アップ高確率ゾーン
+
ツモ運レベル2以上濃厚
スマスロ麻雀格闘特訓
特訓モード
ツモ運レベルアップ高確率ゾーン
(平均ツモ運レベル3)
スマスロ麻雀格闘ナイトプール
ナイトプールモード
翻数&ツモ運レベルアップ高確率ゾーン
(平均ツモ運レベル3)
スマスロ麻雀格闘テツマンチャンス
テツマンチャンス
必ずテンパイ
+
同モードを50%でループ
+
ツモ運レベル3以上濃厚
スマスロ麻雀格闘昇龍チャレンジ
昇龍チャレンジ
AT直撃のCZ
(タイトル「覚醒」で当たれば役満)
©コナミアミューズメント

③覚醒モードの可能性がある場合

本機には最大天井が160G+αになり、同モードを80%or90%でループする覚醒モード(裏覚醒モード)という連チャンモードが存在します。

覚醒モード滞在中は、天井が浅くなるだけでなく、AT当選確率も上がっているので、早い初当たりに期待できます。

ですので、覚醒モード滞在に期待できる状況では160G+αまでは追った方が良いと思われます。

覚醒モード滞在の示唆演出や、覚醒モード狙いについては、長くなるので別記事で詳しく解説しています↓↓

覚醒モード示唆が出現した場合や、前回当たり履歴が覚醒モードの可能性が高かった場合は、即ヤメせず160G+αまで追うようにしましょう。

また、上記の記事内でも説明していますが、770G+αの天井を超えた場合は、次回裏覚醒モード移行濃厚となるので(裏覚醒準備モード)、770G超えの深いハマりの後は絶対に覚醒モードをフォローしましょう。

④究局Mリーグ終了後

通常時や格闘俱楽部バトル中の「究極の一手を狙え」演出成功時の50%で突入する上位AT『究局Mリーグ』

この究局Mリーグ終了後は必ず覚醒モードに移行するという特徴がある為、究局Mリーグ後は即ヤメせず、絶対に覚醒モードループをフォローするようにしましょう。(160G超えのテンパイ発生まで回す)

麻雀格闘倶楽部 覚醒で勝つ方法(暫定)

【ゲーム数天井狙い】

  • 550G~

【覚醒モード狙い】

  • 前回160G+α以内(200Gを超えることもあるので注意)で当選している台を、0G~160G以降のテンパイor後半パート滞在中に160Gに到達の対局終了まで。
  • 前回960G天井付近(840G~以降)で当選している台を、0G~160G以降のテンパイor後半パート滞在中に160Gに到達の対局終了まで。
  • 究局Mリーグ後の台を、0G~160G以降のテンパイor後半パート滞在中に160Gに到達の対局終了まで。

※160G+αの当選履歴が連続しているほど、覚醒モード滞在に期待できる

※覚醒ループ狙いの際に、押し引き判断に重要な示唆演出一覧と、私の個人的な立ち回り基準(押し引き基準)をまとめて載せておきます↓↓(覚醒ループを打っていて、明らかに示唆が弱く、覚醒抜けたと判断した場合は、その時点でやめるのもアリ)

※覚醒ループ中、もしくは覚醒モード狙い時前提

【問答無用で160G+αまでフォローするパターン】

  • 周期開始時に覚醒ランプ右or両方点灯
  • 1周期目が親番スタート
  • 周期中に「高宮さんセリフ」「沖さんセリフ」発生(ヒソヒソボイス含む)
  • 前回ATが『覚醒演出』で当たり
  • 日本夜ステージに移行(天井が近い示唆ステージ)

 

【160G+αまでフォローした方が良いと思われるパターン】

  • 周期開始時に強めのイベント発生(昇龍チャレンジ・ナイトプール・ドラゴンルーレット等)
  • 周期開始時に特殊対局発生⇒「桜花戦」「高段位戦」「新鋭戦」「役満戦」

 

【様子見で1周期~2周期以降も確認、状況によっては160G+αまでフォローした方が良いパターン】

  • 周期開始時に特殊対局発生⇒「闘将戦」
  • 周期開始時に「伊達プロにお任せ演出⇒通常対局」「プチプロカート演出⇒通常対局」発生(高ツモ運レベル示唆)
  • 前半パート(テンパイ前)にプロ雀士のポン・チー発生(1周期で2回発生したら160G+αまでツッパ)
  • 前半パートのステージが「日本(昼)」「日本(夕方)」
  • 実況のセリフ『赤文字』発生
  • テンパイ時にPUSHボタンを押して、漢字文字が5文字以上出現(ツモ運レベル3以上濃厚)
  • テンパイ後の待ち牌が3面以上の多面待ち(ツモ運レベル4以上濃厚)

【リセット狙い】

  • 0G~160G以降のテンパイor後半パート滞在中に160Gに到達の対局終了まで。

※ガックン判別は有効

※リセット時は、必ず160G+αで1回はATに当選する仕様で、恐らく朝一専用の特殊モードに入っていると考察していて、特殊モードからは体感約30%程度で覚醒モードに飛ぶので、AT初当たり後の1周期目開始時までの覚醒示唆は要チェック!(示唆により、覚醒モードフォローするか、もしくは2周期目以降まで示唆確認するか等の押し引き判断、重要な示唆一覧は上記の覚醒モード狙い参照↑↑)

【イベントモード狙い】

  • 強イベントモード中(昇龍チャレンジ・ナイトプール・ドラゴンルーレット等)の台を、周期終了+次回周期開始時の示唆確認まで。
  • 強めの特殊対局中(「高段位戦」「新鋭戦」「役満戦」)の台を、周期終了+次回周期開始時の示唆確認まで

【やめ時】

  • AT終了後は1周期目開始時の示唆まで確認して、覚醒モードに期待できなければヤメ、ただし例外アリ(下記参照)
  • 1周期目が強めのイベントだった場合、周期終了+次回周期開始時の示唆確認まで(強イベントは上記のイベントモード狙い参照)
  • 覚醒モードに期待できる示唆が発生した場合は、示唆を見つつ160G+αまでフォローするか、1~2周期示唆確認フォローするか、押し引き判断(覚醒モード判断の重要示唆については、上記の覚醒モード狙い参照)

※あくまで個人的な感想・狙い目なので、立ち回りの参考程度に考えて頂けたら幸いです。
(新しい解析情報が公開されたら、記事の修正等もするかもしれません)

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