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©マルホン

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2016年4月18日導入、CRソルジャー【スペック・ボーダー・解析攻略】です。

先月導入された「逆転裁判」と同じシステムSKR(スーパー小当りラッシュ)を搭載していて、確変中は大当たりするまで毎回転出玉を増やすことができます。

 

例え確変が単発で終わってしまってもハマりさえしてくれればそれなりに出玉を獲得することができます。

確変中は当たらないでくれたほうが嬉しいという新しいゲーム性が生まれますね。

このSKRシステムが今後のパチンコの主流になり得る可能性もあるのでしょうか・・・

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スペック

大当たり確率 1/250.0
確変中確率  1/40.3
賞球数 2&1&5&7&10&13 
確変突入率 65%
電サポ内容 0回or次回まで
潜伏確変狙い目 ☆☆☆☆☆
導入日 2016年4月18日
メーカー マルホン

大当たり振り分け

ヘソ入賞時
15R確変(約1050発) 5%(次回)
SRT 15R(約1050発) 2%(次回)
SRT 10R(約700発) 2%(次回)
SRT 5R(約350発) 6%(次回)
5R確変(約350発) 50%(次回)
15R通常(約1050発) 35%(なし)
電チュー入賞時
15R確変(約1370発) 2%(次回)
SRT 15R(約1370発) 5%(次回)
SRT 10R(約910発) 5%(次回)
SRT 5R(約460発) 10%(次回)
5R確変(約460発) 43%(次回)
15R通常(約1370発) 35%(なし)

※SRT=ランクアップ式大当たり。

まず初当たりまでは他の機種となんら変わりないループタイプの確変機です。

初当たり確率は1/250で軽めですが、ヘソ返しが2個しかないのでボーダーはかなり辛めです・・(等価で約22G/千円)

 

 

初当たり時は65%で次回大当たりまで電サポが継続する確変「ソルジャーRUSH TIME」に突入します。

非突入だった場合は15Rで約1000発獲得することができますが時短等は一切ありません。

 

因みにヘソ時と電チュー時の大当たりの種類は同じですが、ヘソ時は下アタッカー(10個賞球)・電チュー時は右アタッカー(13個賞球)になるため電チュー時の方が出玉を多く獲得することができます。

 

 

SKRについて

本機は確変時に毎回転出玉を増やすことができるSKR(スーパー小当りラッシュ)を搭載しています。

 

SKRとは電チュー消化時に超高確率で小当りに当選し(1/1.03)ほぼ毎回転アタッカーが開放するので玉を増やしながら大当たりを待てるというものです。

確変ループタイプでこのシステムを採用しているのは本機が初??かと思われます。

 

STタイプとは違い回転数の上限はないので、大当たりを引かずにハマればハマるほど出玉が増えていくという新たな楽しみ方ができますね。

 

 

ボーダーライン

交換率 ボーダー
2.5円 25.0回転
3.0円 24.2回転
3.3円 23.6回転
3.5円 23.0回転
4.0円(等価) 22.0回転

※6時間稼動・出玉5%減。

公式PV動画

総評

このSKRという出玉増加システムは個人的には好きなのですが、まだまだ一般的にウケているとは言えない状況です。

打ってみると簡単で右打ちしているだけで玉が増えていくので少しずつ認知されていくとは思いますが。

 

まだこのシステムを採用した機種で当たり機種がないのも認知度が低い理由だと思います。

「CR逆転裁判」は少し期待していましたが思ったより人気がでなかった様子。

本機「CRソルジャー」確変ループタイプ+SKRと夢は広がるのですが・・如何せん辛すぎますw

 

しかしこのシステムは面白いと思いますし、今後のMAX撤去・継続率規制などの流れの中で陽の目を見る可能性は十分あると思っています。

そのうちSKR搭載機種で爆発力もある機種が登場すればヒットするかもしれません。

今後のSKR機にも個人的には大注目していきたいと思います。