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出禁について【スロット・パチンコ】

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出禁

最近SNSで『出禁』についての話をよく見かけるようになりました。

コロナの影響でホール側・業界側も辛いのか分かりませんが、専業や軍団だけでなく兼業の人でも一発出禁みたいなことも増えてきている気がします。

 

マナーが悪かったり、ハウスルールに従っていないからといった理由から「ただ勝っているだけ」みたいな理不尽な理由での出禁もあると聞くので、期待値稼働を長年してきた私にとっても他人事ではありません・・・

幸い私はまだ出禁経験はなく、殆ど平日の夜20時以降か休日しか打てないので目を付けられにくいのかもしれませんが、油断していると明日は我が身。

6号機も人気が無く、衰退していっているこの業界で、これからもお小遣いを稼いでいくために、今回は出禁やハウスルールについて個人的な意見を少し書いていきたいと思います。

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最近増えてきた?『出禁』

私はSNSはほとんどTwitterしか使っていないのですが、最近「出禁」に関する内容のツイートを本当によく見かけるようになりました。

出禁の理由は様々ですが、主に各ホールが定めたハウスルールに従わなかった場合(違反した場合)に出禁にされるケースが多いようです。

・多人数でノリ打ち(軍団)・会員カードの共有

・張り付き・徘徊・ハイエナ

・カニ歩き

・台パン

・止め打ち・捻り打ち

・プロお断り(勝つ客?)

・その他犯罪行為

などなど、他にも色々な理由があると思います。

まあ、明らかなルール違反や周りに迷惑をかける行為を行っていた場合は出禁も仕方ないと思いますが、最近はそのルールも曖昧です。

基本的に出禁をしてくるホールは『当店がプロと判断したら出禁』みたいなハウスルールがあるところが多いイメージ。

この『プロ』の判断がホールによって解釈が違ってきます。

スロ(パチ)プロの線引き

プロといっても、どこからがプロなのか?

この線引きはホールによって変わる為、一概には言えません。

 

ホール側からしたら営利目的で商売をしているので、基本的にはお客さんには負けてもらわなければ困るわけですが。

プロと呼ばれる人達、または兼業等でセミプロみたいな感じの人達もトータルで勝っている人も多いので、そういった人達は全てホールからすればいらない客=プロみたいな線引きをされているかもしれません。

 

基本的にルールは守っているけど『勝っているから客じゃない=プロとみなす』という感じであれば、勝っている人は問答無用で全て出禁にされてしまうということになります。

しかし、実際には勝っているだけで出禁というケースは今までは殆どなかったと思います。

 

パチ屋でトータル勝っている奴なんていねーよーと思う方もいるかもしれませんが、スロットパチンコは昔も今も勝てる立ち回りだけを徹底していれば誰でも勝ち続けることはできます。

実際に私自身も夕方~夜からの稼働しかできませんが、10年以上打ってきて年単位でプラスにならなかったことは一度もありません、兼業稼働なので専業の方ほど稼げてはいないかもしれませんが、期待値稼働だけしていれば必ずプラスになることは経験上間違いありません。

パチンコ屋

話を戻しますが、今までは勝っているだけでプロ=出禁といったケースは稀でしたが、最近は勝つ為の立ち回りをしているだけで出禁を言い渡されることも増えてきているようです。(立ち回り方に問題アリな場合は除く)

これはコロナ禍で厳しいというホールもあるかもしれませんが、そもそも6号機時代になったりスロパチから離れていくお客さんも増えているので、業界が衰退してホールにお金を落としてくれるお客さんが少なくなってきているから、今までは見逃してやっていた一部の勝ち客達を放置する余裕がなくなってきたのが理由の一つかもしれません。

 

『ホール側』『常勝してる人』も、お金を使ってくれる(マイナス収支になってくれる)お客さんがいなくなっていくと困るのは同じですが。

ホール側はただでさえ高い電気代や人件費、新台導入費用・宣伝費など色々とかかるのに、お金を落とすお客さんが減っていく中、知識がある常勝客(プロ)はより邪魔に感じるはずです。

 

業界が衰退していけばいくほど、ホールも生き残ることに必死になり、プロはどんどん排除といった流れになっていくのは仕方のないことなのかもしれません。

最近はいきなり一発出禁+貯玉没収といったキツイケースもあるみたいなので、勝っている人達はそういったリスクも考慮して上手く目立たないように立ち回り、貯玉等も預けすぎないようにしておく等の対策が必要なのかも。

 

勝つことは悪なのか?

パチンコ屋の客

とはいえ、ルールやマナーは守っているのに、ただホールから抜いていく客(勝つ客)は悪なのでしょうか?

もちろん過度な張り付きや異常な徘徊等のハイエナ行為、軍団・打ち子等を使った多人数での占領等、明らかに周りに迷惑をかけている場合は悪だと言われても仕方ないと思いますが。

客側としては、勝ちたいと思っている人の方が多いと思いますし、勝つ為に知識や技術を付けてルール内で立ち回ることは別に悪いことをしているわけではありません。

 

ホール側からすれば、商売なので『勝つだけの客は客じゃない』と言う気持ちも分かりますが、正直今までも情弱勢の沢山のお客さんからお金を取る事しか考えないような酷い営業をしていたホールもありますし(ガセイベント・突然の時短営業等)、自分達が良ければ(稼げれば)良いという考え方で立ち回っているのはお互い様のようなところもあると思います。

パチンコで負けた客

ただ、何を言っても実際にはハウスルールがあるため、ホール側の方が客側より立場が上なのは変わりはありません。

本当に上手く勝っている人はその事も理解している人も多く、ホールで悪目立ちすることで立場が悪くなることも知っているので、目立たず期待値稼働をしながら勝ち続けている人も少なくないはず。

スロパチは他の娯楽とは違う(特殊)

ギャンブル

そもそも『スロパチは遊戯』であり、他の娯楽と同様にお金を払って楽しむことは当然で、それでお金を稼ぐなんておかしな事だと言う人もいますが、他の娯楽とスロパチは大きく違うと思っています。

ゲーセンや映画や遊園地などとは違い、スロットパチンコはギャン〇ルだと殆どの人が理解しています。

お金を稼ぐという言い方は景品交換等のルール上良くないのかもしれないので遊戯でないと断言はしませんが、普通に打っている人でも勝ちたいと思っている人は多く、ホールに入る時点で『勝てるかも』と期待していますし、そう期待させるような素振りをホール側も行っています。

 

『勝てる=お金が増やせる』かもと期待しているから、他の娯楽よりも高い金額をポンポンと投資していけるわけで。

負けて悔しがったり、熱くなったり、沢山出ると興奮するのは、やはり『お金』が絡んでいるからです。

 

「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」と業界側は一時期からかなりアピールしていますが、そもそも適度に楽しむ遊びで1時間足らずで数万円も消えてしまうのは納得できないと思ってる人も実際は多いはず。

それでもお金を入れられるのは、それ以上に戻ってくることを期待しているからです。

そしてその客の思考・仕組みを分かっているから、ホール側も昔はイベントやら何やらで「うちは勝たせますよ」みたいに一般客を散々煽ってきたはずです。

パチンコ屋の新装開店

イベントは禁止になり、台も規制され、新台費用も高くなり、お金を落とす一般客も減り、いよいよホール側も厳しくなってきているので『スロパチは楽しむ遊戯です』と謳い『純粋に楽しんでいるお客様の迷惑になる客(勝つ客)はお断り』という方向にするしかなかったのかもしれません。

ホール側もプロ側も、結局は誰か(負ける客)がお金を使ってくれなければ生きていけません。

ホールとしては規制も厳しい中『どうやって負けてくれる客を呼び込めるか』の苦肉の策が『適度に楽しむ遊戯です』とアピールすることだったように思えます。

 

それでもホールからしての負け客(言い方は悪いですが)が減っていくばかりの現状、さらに痛手となるプロ達の存在は邪魔でしかないので、最近はハウスルールも厳しくして排除しようとしている結果『出禁』が増えてきている理由なのではないでしょうか。

結局誰が悪いの?

ホール側 ⇒ 商売だから利益になることをするのは当然なので悪ではない

プロ側 ⇒ ホールのルールさえ守っていれば勝つこと自体は悪ではない

一般客 ⇒ 勝ちたい、楽しみたい、考え方は様々だけど殆どの人はお金が無くなるだけで悪にはならない

 

ルール違反をしている場合でなければ、どの立場でも悪ということはないと思います。

ただ昔も今も、一般客だけが損をする割合が明らかに大きいことだけは事実です。

 

商売であるが故、元々お客側が損をするのは当たり前な話ですし、どんな娯楽もお客側がお金を使うのは当然のことなのですが、ただスロパチは一般の人からすればお金がかかり過ぎる娯楽なのも間違いありません。

パチンコにお金を入れる

お金がかかるのに、勝てない、遊ばせてすらもらえないといった台ばかりが増えているので、一般客も離れていく・・・

そして一般客がいなくなったことで、ホールもプロもきつくなる・・・

悪循環に陥ります。

 

そこで、生き残る為にハウスルールという特権=最強の武器を持つホール側のみが、利益重視に動かざるを得なくなった結果『出禁』という事例が増えてきたのかなと思います。

 

受け入れるしかない

スロットパチンコの出禁

結局のところ、上記で書いたように立場が上なのは『ホール側』『業界側』です。

客は望んでいないのに、規制やルールを勝手に決めるのも業界側、ハウスルールで出禁・出玉没収するのもホール側。

上下関係が確定である以上、勝ちにいっている客も負けている客も遊びに行っている客も、決められたルール内で立ち回るしかありません。

なので、例え理不尽な理由での出禁だったとしても受け入れるしかありません。

 

毎月潰れていくホールも増えている現状、ホール側としては常勝客相手に『良い人』でいる必要はないのです、負けてくれる客には『良い人』のフリをするのは自分達が生き残る為の手段ですし、それは他の商売・業界でも同じことです。

パチンコ屋の白シャツ店員

ただ、今の時代はSNSの存在が意外と大きく、あまりに理不尽なことをするとすぐに拡散されて晒されてしまい、負けてくれる客に対しても悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

そうなると結果的にホール側も損をしてしまうので、立場が上とはいえあまりに横暴なことはできません。

その点が客側にとっては唯一の対抗できる手段にもなり得るので、あまりに酷い事案があれば最大限SNSを活用すれば良いと思います。

 

今後は一般客にもさらに負担が増えるかも

今回はあくまでホール側がプロ側に行う『出禁』についての話でしたが、今はプロや常勝客に対してだけの出禁の話でも、長い目で見れば出禁だけの問題だけでなく、一般客にも不利になるようなルールを横暴に決めることも将来あり得ない話ではないと思います。

実際に『2400枚規制』『有利区間』『遊タイム』『イベント禁止』など、別に普通の客が誰も望んでないことを業界側がどんどん決めてきています。

そしてそれに従うしかないホール側も、決められたルール内で生き残る為に今度は「お客側」にある意味負担を押し付ける形になっていきます。

例えば『保留4個でも止め打ち禁止』『パチンコの捻り打ち禁止なのにスロットビタ押しは許す』など、こういった事も別に悪い事はしていないのにホール側がルールを半強制してくることもあります。

これもハウスルールを使った『勝っている客は出禁』と本質的にはやっていることは同じです。

止め打ちや捻り打ち

話もそれてしまいましたが、要はどんな理由にせよ『出禁』を言われたらそれまで、食い下がる意味などないので諦めた方が良いです。

それと同じで止め打ち等のルールが厳しいホールも、納得いかなくても諦めて従うしかないです。

ただ、どちらにも言えますが、ホールが客が選べるように客もお店を選ぶ自由はあるので『出禁』でも『ハウスルールが嫌』でも、結局は別の優良ホールを探せば良いだけの話なのかと。

 

 

なんか出禁の話を書くつもりが、長々と関係ない話にもなってしまいました。

現在勝ち続けている人は、出禁リスクを少しでも下げるように、『ハウスルールをチェックして守る』『他の客に迷惑をかけない』『目立ち過ぎない(勝つだけである程度目立つので複数稼働店舗を持つ)』『店員や常連と仲良くする』等、今後も上手く立ち回りましょう。

ホールの立場が上なのは覆らないので、今後も稼いでいきたいならば、上手く共存できるように下手に出るのも大事だと思います。

 

私も期待値稼働を長年してきて、もう勝たないと楽しめない体になってしまっていてお金もスロパチも大好きなので、これからも大好きなスロパチを打ちながら勝ち続けられるように上手く立ち回っていきたいと思います。

 

出禁リスクは常に傍にある・・・

 







      2022/08/05

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