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©sanseiR&D

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2016年5月30日導入、CR巨人の星~情熱の炎~【スペック・ボーダー・解析攻略】です。

今まで数々のスロット機やパチンコ機をリリースしてきた人気タイアップ作品「巨人の星」の最新作です。

今作は牙狼でお馴染みのサンセイR&Dさんからリリースされます。

 

パチンコの規制が適用され確変確率が65%までに抑えられてしまいましたが、電サポ中の大当たり時のST突入率等を上手く利用してなんとか今までのST確変機種の形を再現しています。

出玉感もしっかりとあるようですので今後この仕様がウケるのか期待したいところです。

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スペック

大当たり確率 1/318.1
確変中確率 1/121.8
賞球数 3&2&14 
ST突入率 50%(ヘソ時)
80%(電チュー時)
ST継続率 約81%
ST回数 200回
電サポ内容 0or100or200回
潜伏確変狙い目 ☆☆☆☆☆
導入日 2016年5月30日
メーカー サンセイR&D

大当たり振り分け

ヘソ入賞時
16R確変(約2020発) 10%(200回)
12R確変(約1510発)  4%(200回)
6R確変(約760発) 36%(200回)
12R通常(約1510発) 30%(100回)
6R通常(約760発) 20%(なし)
電チュー入賞時
16R確変(約2020発) 80%(200回)
16R通常(約2020発) 20%(100回)

通常時は1/318.1で初当たりを引き50%でV入賞ST突入と・・基本的な仕様は今までのV-ST機種とあまり変わらないのですが。

確変65%規制がついたために従来のV-ST機種と違い、電チュー入賞時・・つまりRUSH中の当たりでも100%ST継続とはならない仕様になっています。

 

本機は電チュー入賞時の当たりでも20%は通常大当たりとなってしまいます。

ST自体の継続率は約81%あるのですが、今までのST機種のようにST継続率(突入率)を100%ではなく80%に下げることでST突入率80%+ST継続率約81%=実質ST継続率約65%という形を無理やり作り上げているということですね。

 

その分電チュー入賞時の大当たりは全て16Rになっていたり、右打ち中の滞在モードを利用して通常当たりだったと思わせてのST復活などの演出も用意されています。(モードについては下記参照)

 

 

対決モードについて

電サポ200回のST確変モードです。

ST連チャン期待度は約81%で大当たりも全て16Rで約2000発獲得と爆発力にも期待がもてます。

 

 

再起チャンスについて

電サポ100回のいわゆる時短モードです。

「通常時の通常大当たり時の一部」「ST確変中の対決リーチ敗北時(再起ボーナス)」後に突入します。

このモードは内部でST確変中の可能性もあり、その場合時短100回転消化後に「対決モード」に昇格します。

 

時短中に大当たりを引くことができれば必ず16R約2000発獲得+80%でST突入となるので引き戻しに期待したいところです。(時短100回の引き戻し確率は約27%)

 

 

 

ボーダーライン

交換率 ボーダー
2.5円 25.3回転
3.0円 23.1回転
3.3円 22.0回転
3.5円 21.4回転
4.0円(等価) 20.9回転

※6時間稼動・出玉5%減。

公式PV動画

総評

実際の継続率は約65%ながらも「ST継続率自体は約81%だ!!」と公言できる作りにしているのはさすがですねサンセイR&Dさんw

 

電サポ中の当たりは全て16Rというところも嬉しいポイント。

ST中の当たりでも20%で通常に転落してしまうのは辛いですが、規制後の条件の中では仕方のないところです。

 

規制が厳しくなる中こういったスペックで連チャン時は夢のある仕様の台をどんどん開発してもらえるようにメーカーさんに期待しましょう。

 

 

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